オール電化のメリットはどこにあるのか

家づくりにおいて『オール電化』にするかどうかは、一つの選択肢になりつつあります。

これから家を建てようとしている人の中には、オール電化を考えている人もいるでしょう。ですが、このメリットをしっかりと把握している人は少数派です。ここでは、そのメリットをご紹介しましょう。まずオール電化のメリットといたしまして、言わずもがな「電気代が浮く」「ガスが不要」といったものがあります。立地条件によっては、電気が必要分以上にたまり、電力会社に売ることもでき、収入源ともなります。

こちらのメリットは一般的に知られてるので、そこまで深く掘り下げないでもいいでしょう。では、他にどのようなものがあるのか。それは「安全性が高まる」といったメリットがあります。オール電化の家では基本的に火を使わなくていいので、火事につながる原因が減ります。これは『熱源を持たない』といいますが、一酸化炭素中毒の発生源もなくなり、死亡事故が激減するのです。また「震災後の影響が少ない」というのもメリットに入ります。

普通、大きな震災を受けた際、電力会社の電気は止まってしまうのですが、オール電化にすることで、電力の供給を途絶えることなく震災後にも電気を使うことが出来るんです。地震の強度を心配する人が多いようですが、震災後の状況を考えるとこういったシステムを導入した方がいいでしょう。このように、「電気代が浮く」といった短銃なメリット以外に、意外なメリットがあります。工事費用は高いですが、一生暮らす家なら、導入してみてもいいのではないでしょうか。

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