ガス料金は適正価格内で生活しましょう

プロパンガス業界では都道府県ごとに平均価格が存在しており、日本全体から見ると冬場にガスを多く必要とする北海道や東北が高価で四国や九州、沖縄県が低額な傾向にあります。

2018年12月の公式調査では関東圏の平均は7100円で、転職会社が同年の2018年に発表した関東圏の平均月収約36万円の約50分の1です。

消費者団体によると理想的な水道光熱費は月収の7パーセントとされており、25200円のうち水道料金は固定なので6865円、ガスが7100円で残りは電気代で11235円とすると、ガス料金は適正価格と言えます。水道光熱費を気にしなくて良い富裕層ならいざ知らず、この適正価格を超える場合はガスを無駄使いする生活習慣を改めるのが賢明です。日本ではガスを大量に産出できないことからほとんどの量を海外からの輸入に頼っており、プロパンガスの基本料金はガスの輸入価格や円高円安の影響で毎年変わります。

加えてプロパンガス料金はガソリンや灯油のように自由料金制のため、各プロパンガス販売店によっても基本料金が変わるため、日々の生活で無駄使いをしていないにもかかわらず現在のガス料金が適正価格でないと思うならガス会社を変更してみるのも一案です。

アパートやマンションなどに住んでいる場合は自分でプロパンガスの契約先を決めることができませんが、一軒家なら自由に変更できるので生活費を節約するためにも一度見直してみることをおすすめします。

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